ライター・藤丸心太(ふじまるじんた)のブログ。本の感想とかゲイネタとか創作系など。お仕事依頼などはメールで。リンク・TB自由。コメントは承認制。fujimarujintaあっとgmail.com (あっとを@に変更)


by bogdog

バ行の腐女子+けいおん

相変わらずすげーなー

【ニコニコ動画】【替え歌】Don't say crazy【バ行の腐女子】



と、その元ネタ。けいおん!のED

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# by bogdog | 2009-05-06 10:39 | ニコニコ動画・youtube
エルマガジン社から出てる、『横浜本』でお仕事しました。

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表紙はおなじみトリスおじさんです。
知らなかったんですけど、これって切り絵なんですって。

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ページを開けると、横山剣さん。
写真やたらかっこいい。


表紙の、「港町のごきげんは下町にあり!」のキャッチのように、野毛だけで30Pの特集をしております。野毛のほかに、黄金町・伊勢左木町・本牧・山手・元町・中華街など下町中心に横浜を網羅。ただし「赤レンガ倉庫」の中のこしゃれたお店なんて一件もございません!


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野毛にある、怪しさ満点の「三陽」看板の文字がっ……!
この店の向いにある、福田フライがすごくうまそうでした。

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横浜のシューマイは崎陽軒だけではない! シューマイ特集も。ここ担当しました。イチオシは、本牧シューマイの上田屋さん。横浜のスーパーの横濱屋でも売ってるみたいです。

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うどん特集。
編集「たくさんのうどんが私の上を通り過ぎて行ったわ……っていう感じで書いて」
心太「ええー!?」
讃岐うどんから、群馬のうどん、駅前のうどん屋さんに、イタリア風焼うどん(!?)まであります。

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鉄板焼き特集。
みんなで行きたい鉄板焼き。 なごむねー。
黄金町のお店「御圓屋」がイチオシ。

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「どうにも数奇な港町」の特集の中で二件。
左は日ノ出町の山城屋旅館さんなんですけど、ものっすごく凝った作りで、建築マニア垂涎の建物でした。階段は2つくらいあって、中庭だとか妙にかっこいい大浴場とかあって完璧すぎる! 

勢い余って、「ここは横浜のウィンチェスター・ミステリー・ハウスです!」って紹介したんですが、赤は入りませんでした(むしろ編集さんからは褒められた。いいのか)すいません、でも呪いの館じゃないです……。こっそりPV撮影に使いたいくらいのクオリティです。というか泊まりたい。合宿もできるそうなので、いきませんか? 一泊5000円からです。ガテン系の人とか、体育会の部活の合宿の利用が多いそうです(さらなる付加価値)。

そのほかに、狸小路、横浜西口のおでん屋台のコラム書きましたー。
おでん屋台はすごくいい雰囲気でしたよ。お礼いいにいかなくちゃ。

あと、本牧の三渓園と、八景島も行きました。

ロケハンからがっつり関わってたのもあって、数ヶ月横浜に行きっぱなしだったんだけど、この仕事して、いかに自分がメディアによって作られた「YOKOHAMA像」を抱いていたか……ということを痛感しました。リアルな横浜はあっちよりこっち! 丸一日どころかGW中、いや150年は遊べますってまじで。

一番気になるのは、友人のライターが記事を書いた「野毛の終着駅」の「ムービースター」だったりして。横浜は熱い!
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# by bogdog | 2009-05-05 23:57 | お仕事しました
5月2日にあった野郎フェス行ってきましたー。

雄ケットのときよりも会場は小さくなってたけれども、見本誌が見られるスペースがあったり、プレゼントがあったりと(もらいそこねた)、同人誌即売会経験って雄ケットくらいしかなくて比較できないけど、いい企画だと思います。

カタログを見ながら(見本のカットが書いてある)、「ああこれよくね? まずどこまわる?」「やっぱり四畳半?」「あーでも、あそこ新刊あるんだっけ?」「この絵柄、超萌えねえ?」とか一緒に行ってる友人と言ってるときは、初めて新宿二丁目に足を踏み入れ、ゲイバーで芸能人だったら誰が好き? とか、デビューいつごろ? みたいなトークをしているような、忘れかけていた感覚を思い出しましたよ。そういやコスプレいねえなーって思ってたら、禁止だったみたい。新宿二丁目にわざわざ行ったのに、女装してたから「うちはそういうお店じゃないんで!」と言われゲイバーに入れなかったみたいな感覚。いや、女装にも素女装とギャグでやる女装があってね……。なんだか何がいいたいんだかわかんなくなった。

で、ぶらっと見て、いくつか購入ー。山田参助氏の新刊は「はじめの一歩」パロ本。島袋くんが出ておられました。オマケの本にK彦×K介とかあって萌えた。

そしてケロロ軍曹パロの、クルギロ本が思いのほかよかった。これはケモホモの部類に入るのか。
地球スーツバージョンもあったりして、友達と「これはキン肉マンみたいだね」と語り合ったりしますた。

そういえば、前友人5人と上野のガード下で飲んだとき、どういう流れだったか忘れたけれど、「この5人をケロロ軍曹で例えるとしたら?」という話題になり、僕はタママで、恋人はギロロでした。自分、ギロロ萌えだということを発見しました。心の奥で探していたもの……それは、筋肉ダルマでも拷問ダルマ(田亀源五郎の世界。手足が…!)でもなく、地球を侵略しにきた、ハードボイルドでちょっぴりおちゃめな赤ダルマであったという真実。母さん。息子は28を目前にしてまた開けなくてもいい扉を開いちゃいましたよ。

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ギロロとタママ。ひろいものです。
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# by bogdog | 2009-05-05 01:06 | ゲイ・オカマ・クイァーなネタ
明日、野郎フェスに行ってきます。

右も左もわからないヒヨッコだったわたくしが、友達と手分けしてサークルを廻る日がくるなんて思ってもみざったでした。コピー本や同人小説で参加する日も近いかもです。

リンクから見てみて、ざっとこんなところ見てみる予定です。買うかどうかわかんないけどー。
前ここで紹介した、ハガレンの人はでないのか…

A-09 Dragon Heart

A-17 アキタク*キカク

B-07 あ・うん

C-5  くものみち

C-06 睦見勇

C-16  衒髭(山田参助の本・委託)
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# by bogdog | 2009-05-01 19:16 | ゲイ・オカマ・クイァーなネタ
こんにちは。
『Pluto』の最終回がわりとしょんぼりだと思ったジン太です。

ニコニコ動画で面白そうなアニメ見つけました。
つっても、公開は大分前みたい。情報にうといな。俺。

【ニコニコ動画】イヴの時間 act01:AKIKO ※要ニコニコ動画アカウント

「未来、たぶん日本。”ロボット”が実用化されて久しく、”人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」
リクオは所有するアンドロイド、サミィの行動記録をチェックしていると、不審な行動記録を発見する。友人のマサキを誘ってその行動記録の場所に向かってみると、そこには「イヴの時間」という不思議な喫茶店があった。(ウィキペディアより抜粋)

イヴの時間公式サイト

アニメっぽい空気感と、音楽、そして何より、アンドロイドと人間の関係を描いてるところがかなりツボです。

これ、『ちょびッつ』じゃんみたいなコメントありますけど、ばかー! ぜんぜんちがう!
あんなアシモフの三原則を、「ロボットじゃなくパソコン」だからOK! なんていう設定にした漫画なんて!

で、『PLUTO』なんだけど、なんであんまり僕には響かなかったのかなー。
『憎しみ』とか『悲しみ』とか『愛』とかが、テーマだったと思うんだけど、
やっぱり、アトム的、手塚治虫的なロボットの考え方というか、結局最終回で「人間的な」感情で終わっちゃうからかなあ。「人間ありき」で、ロボットはそれを模倣する存在として書かれてたから、だろうか。

『アイの物語』で書かれてた、ロボットの言語の『i』みたいに、ロボットはロボットだけの思考があって、それは人間に理解できない、というところがないところが、SFっぽくてあがるんだけどなあ。
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# by bogdog | 2009-04-14 14:18 | ニコニコ動画・youtube

東京ひとりめし

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京阪神エルマガジンから、ひとりめしがコンセプトのムック本、『東京ひとりめし』が出ました〜

僕は「アフター23時以降の終電前サクッとめし」(タイトルが長い)と、東京半日散歩「神保町」エリアと「谷根千」の半分を担当しております。


やっててあれですけど、女子力が強い本なのかな? って思ってたんです。
男子(含む図太い神経のオカマ)はひとりでも飯食うしなあ。って思ってたんですが、『街中大衆めし酒場』という企画で酒屋情報、御徒町食堂や、新宿西口の思い出横町も紹介してあったりしてひとりめしな男子でもあなどれません。

で、その次の特集ページが『女店主の晩ごはん処。』っていう特集で、四谷の『やくみや』があったりして、なんていうか従来の雑誌では決して交じり合うことのない、男子っぽさと女子っぽさの絶妙なモザイク感。おひとりさまはもちろん、カップルでも楽しめる内容です。しっかり取材してあるし。

この本でかなりオシャレに紹介されている新宿駅地下の『BERG』に、同じくこの本で書いてるライター友達と行って来たんですけど、いいお店でしたよー。安いし。
http://www.berg.jp/

「東京に出て来たばっかりの若い子とかさー。こんなお店知ってるよ! とか言ってつれてきたらいろいろとうまくいきそうだよね。新宿駅からすぐだし!」なんてジン太さんは思いましたとさ。いやいい店だったんだよベルグ。そんくらい外さない店ってことで。


裏話としては、取材に行ったそば屋さんの店員さんが本当にイケメンでした。きっと、俳優ではなく蕎麦を打つ運命にへと分岐した平行世界(パラレルワールド)のトニー・レオンに違いありません。

そこらへんの情報も含めて原稿に書いたら、編集さんから赤入らずにそのまま入っちゃったので、買って読んだ人は、「ああ、ジン太が言ってたのはこの人かあ」なんて思って読むと楽しめます。
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# by bogdog | 2009-04-14 13:57 | お仕事しました
面と向かってイヤな感じの、腹が立つこという、ふてえ根性のあるやつがたまにいて、そのたびに心削がれてしばらくムカつくんだけど、まあ人間関係、こおいうエッセンスも大事よね、と思い込むことにします。自分が主役のドラマでわざわざ悪役を演じてくれる人だし。

誰かにたまにほんのちょっぴり憎まれるのも気分がいい。かもしれません。

でも、嫌なこと言ってる人って、たいていただでさえブスな顔がさらにブスになってるのに、そんなんでいいのかしら……と思うので、ブスを自覚している自分は、嫌なことをぐっと飲み込んで、いいこと言おうと思いますです。前向きに。最近のひな壇タレントは、VTRのときでも、いつ画面下の小さいワクで切り抜かれてもいいように、顔を作ってるというし。

なんだかんだで自分が一番かわいいから、なにがあっても大丈夫というふてぶてしいお話でした。
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# by bogdog | 2009-04-07 12:35 | 日々のことば

時間とは何か?


買っちゃったよ。ポメラ。
山本弘先生のブログを読んで、使い勝手良さそうだったので。
これで電車の中でも仕事ができる!


読んだ本
『Newton 時間とは何か?』
『タングルレック』ジャネット・ウィンターソン
『おもいでエマノン』梶尾 真治
『無常の月』ラリイ・ニーヴン

なんとなく、「時間」とそれに関わるものばっかり読んでる。
ニュートンは、図がいっぱいあっておもしろいなあ。
時間とは何か? を、科学と哲学とSFとで考えてるわけで。
いろいろと夢が膨らみます。

『無常の月』は、これまた山本弘先生のブログにあった記事で、この短編集に収録されてる『時は分かれて果てもなく』が紹介されていたのが気になったので、古本で見つけて買いました。

どんな話かというと、パラレルワールドが科学的に証明された世界で、原因不明の殺人や自殺が急増する……という話で、詳しくは山本先生のブログから引用します。

 パラレルワールドの存在が実証された世界で、原因不明の自殺や無差別殺人事件が続発する。事件を捜査していた刑事は、無数のパラレルワールドにはまったく別の人生を歩んでいる自分が大勢いるという事実が、自殺者や殺人者の心理に影響を与えているのではないかと思いつく……。
 想像していただきたい。パラレルワールドにはありとあらゆる可能性が存在する。たまたま買った宝くじで1等が当たってあなたが大金持ちになっている世界も、当然、どこかにあるはずだ。その一方、悲惨な人生を歩んでいるあなたも大勢いる。職にあぶれ一文無しになっているあなた。難病にかかってベッドで寝たきりになっているあなた。人生に絶望して自殺しているあなた。誰かに殺されているあなた。数々の体験を経て性格が歪み、ついには無差別殺人者になってしまったあなた……。
 不安にならないか?
「そんなことあるわけないじゃないか」と笑ってはいけない。現代物理学では、パラレルワールドが存在する可能性が高いとされている(興味がおありなら「エヴェレット 多世界解釈」で検索してみてほしい)。パラレルワールドが存在するなら、そうなる可能性がわずかでもあるかぎり、あなたが不幸のどん底にある世界、あなたが死んでいる世界、あなたが犯罪者になっている世界も、必ずどこかにあるはずなのだ。

山本弘のSF秘密基地より 抜粋


山本弘氏は、秋葉原の通り魔事件と、それを非難するマスコミの論に対して、SF的な視点を持っているのがいいと思った。

自分がああなったかもしれない、と考えることは、パラレルワールドと考えるとSF的だが、間違ってはいない。そして、それは『人の気持ちになって考える』という思いやりそのもの。

高度に進化した科学が魔法と区別が付かないとしたら、SFも愛と見分けが付かない、というか愛そのものだなあと思ったりした。
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# by bogdog | 2009-04-03 21:37 | 日々のことば

最近の仕事

3/20発売のバディ5月号で、ビリーヘリントン来日記事と、ニコニコ動画の紹介記事、それと連載で『普通の人々』(松山花子)を紹介しました。

ニコニコ動画では、ガチムチパンツレスリング、バ行の腐女子、perfumen、ヒャダイン氏などを紹介しました。勝手に紹介したけど許して……ゲイセンサーに引っかかった動画ということで誉れ高いに違いないです。perfumenは解散したって書いたけど、解散してないぢゃないのさー。ワンルームディスコ! 白服!

(オカマ風)ゲーム実況ネタは個人的にあまり好きじゃなかったので紹介しませんでした。実況では、【ニコニコ動画】【マリオ64実況】 奴が来る 壱【幕末志士】シリーズが好きです。

エルマガジンの『東京ひとりめし本』で取材しました。4/3発売だそーです。


うわ、もう四月だよ。
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# by bogdog | 2009-04-01 01:58 | お仕事しました

最近読んだ本(SFより)

「フリーランチの時代」「時砂の王」「天涯の砦」小川一水

「太陽の纂奪者」「沈黙のフライバイ」野尻抱介

「虚構機関」

「アイの物語」山本弘

「女神記」桐生夏生

「宙のまにまに」柏原麻実

「もほらぶ」上連雀三平


仕事で忙しいとか言いながら、電車に乗る時間が多かったので結構読めた。「アイの物語」はハードカバーでも持ってるけど買いなおしてよかったわー。

細かい感想はまたいつか。

そういや知り合いが「夜間飛行」って名前のイベントをやってるんだけど(でもサンテクジュペリの同名の小説は読んだことないって言ってた)、そのイベントから派生したイベントの名前がたしか「FLY-DAY」で、どうせなら夜間飛行繋がりで「フライバイ(FLY-BY)」のほうがSFっぽくていいんじゃないかしら…とふと思ったけど、歌謡曲マニアなのでそこらへんから取っていると思われる。
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# by bogdog | 2009-03-30 00:41

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街猫ファイル スコティッシュ・フォールドさん
「雀のお宿って聞いたんだけどさあ、なかなか雀やってこなくね?」

一発でスコティッシュフォールドと見破ったので、飼い主さんと話が弾みました。
ウカ様を知っていて、本当によかった。

このnya、超もっさりしてた。優雅におさんぽするのが好きで、街の人にいろんな名前で呼ばれてるそうです。悶えますた。
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# by bogdog | 2009-03-19 16:53 | 街猫ファイル
内澤旬子さんによる『「子猫殺し」を語る』評(双風舍)


結局のところ動物を愛玩することも、動物を使役することのバリエーションのひとつにすぎない。現代の人間は、望む望まないに関係なく、意識するしないにも関係なく、ほとんどの動物の生殺を管理する責任を担わされている。保護するにせよ食べるにせよ、無駄に殺すにせよ増やすにせよ、愛玩するにせよ。

その現実を直視した上での議論や騒ぎであったらどんなに興味深かったことだろう。

当時ネット上にヒステリックな書き込みをした人たちは、今やもう書き込んだことすら覚えていないのではないか。

(記事より抜粋)

世界中の屠畜を見てきて、イラストルポした内澤さんの言葉には説得力があります。
『世界屠畜紀行』にも再三かかれてたんだけど、生き物を食べるということと、生き物を殺すということの、現代人の意識の乖離というか、断絶というか、そういうことを現場のあたまでっかちでない目線から書いてて、すっごくよかったです。
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# by bogdog | 2009-03-18 11:36 | ニュースに反応

漫画巡礼

行こうと思ってるので、忘れないようにはっとこう。

マンガの舞台はなぜか埼玉。聖地巡礼展示会 (コミックナタリー)

埼玉県を全国屈指のマンガの聖地に(ZAKZAK)


自分、わりと多摩川の近くに住んでるんだけど、大好きな漫画『センネン画報』の「海から36km」という作品で多摩川が出てきたのがなんだかうれしかったです。
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# by bogdog | 2009-03-04 03:46 | 日々のことば

ランカちゃんに憧れて

◯最近、『マクロスF』にハマりました。

本当に今更なんだけど、『マクロスF』にハマりました。
きっかけは、前の日記でも書いた、ニコニコ動画の『バ行の腐女子』の替え歌動画なんだけど、じゃあ本家はどんなもんなんだろ? って見てみたんですよ。


これだけでも十分クオリティ高いんだけど



そして本家。『星間飛行』


もおお何これ。
なんか戦場みたいなところに飛行機でぐいーんってアイドルが行って、そこで歌ってなんだか無血停戦ですよ。超時空シンデレラのランカちゃんはどれだけジン太のハートをわじづかんでくれるのやら!

自分、マクロスって全然知らないので、ネットで聞きかじった知識でいうと、どうやら洋楽ディーパ風のツンデレと、この『星間飛行』を歌ってる80年代アイドル風のやつが歌って宇宙を平和に導くらしいですよ(すいません、詳しい人がいたら失笑してください)

80年代風の歌(歌詞は松本隆)で、しかもシンデレラ的にアイドルに、みたいな感じで、子供のころミンキーモモになりたかった過去とかフラッシュしてしまいました。こういうところからマクロスにハマる自分、ああもう自分ホモだわ。俺も歌歌ったりして銀河戦争を締結させたりしたい。

フィギュアとかDVDとか、そういうオタク向けのアイテムはいらないけれど、とりあえず『星間飛行』の振り付けはこっそり覚えようと思います(痛い)



そういえば、perfumeにハマってる(ゲイの)友達が、「perfumeの4番目に選ばれるかもしれないから、いつもちゃんとオシャレして自分を磨かなきゃだめよ!」って言ってて、ちょw こいつバカw と思ってたんだけど、間違ってないと思う。オレももし、銀河を救うことになるかわからないんだもの! というわけで身なりもちゃんとして、星間飛行も踊れるようにする!(我ながら痛いけど半分まじです)


と、こういうふうに、女アイドルに自分を同一視するってゲイの特徴なのかな?
二丁目には、perfumeを踊れる人が結構います。あと安室も(これもまじです)
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# by bogdog | 2009-03-04 03:35 | 日々のことば
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2008年12月に、TOKYO FM と Living Together 計画 の コラボレーションプロジェクトとして『BIBLE』内で放送した、トークと朗読が聞けます。

大好きな西原さんのトークが聞けて嬉しい。旦那さんの話とアル中の話。

こちらから

living-together計画についてはこちらから

このTOKYO FMのイベントは、今回で3回目で、今までもリリーフランキーさんが朗読をしてたりするんですが、HIVを他人事ではなくて、自分の問題として引き込んで考えているのがとても好きです。

living-together計画っていうのは、HIV/AIDSについてのリアリティを共有するっていうコンセプトで、HIV陽性者やその家族や恋人、友達の手記の朗読や、ライブなどを行っているイベントで、ジン太もちょっと関わってます。冊子の編集とかライティングしてます。

HIVなんて他人事だ、と考えて、「HIVの人なんて周りにいないよ」って言っても、ひょっとしたら、喫茶店で隣に座ってる人がそうかもしれないし、自分もそうかもしれない
。現実として、僕らはもうHIVと共に生きている。

……言葉にすれば簡単だけれど、僕はいつもその事実に驚愕してしまいます。ぐるぐるぐるぐる、考えてる。

盲目的に「HIVを撲滅しろ!」って言えれば簡単だと思うけど、そんなことできるわけないんですよ。治療法はないので。自分がHIV持ってたとしても、撲滅されるのはイヤです。


とりあえずは、西原さんでも内田さんでも、好きな人の朗読を聞いてみてください。
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# by bogdog | 2009-02-24 11:16 | 日々のことば