ライター・藤丸心太(ふじまるじんた)のブログ。本の感想とかゲイネタとか創作系など。お仕事依頼などはメールで。リンク・TB自由。コメントは承認制。fujimarujintaあっとgmail.com (あっとを@に変更)


by bogdog

『TOKYO ART & CULTURE MAP』

すいません、ちょっと前なんですが、藤丸心太名義で、ライタ−として関わった(神保町と阿佐ヶ谷をメインで担当) 『TOKYO ART & CULTURE MAP』、出てます〜。首都圏の書店・コンビニで 売ってます。 結構売れてるみたいです。
http://www.lmagazine.jp/magazine/mook/issue/current_issue/lmagamook.html
定価580円

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東京のアートもイートもこの一冊でまるごと楽しめる本!
超有名なあの美術館から、サブカル臭漂うあのエリアまで、もれなく紹介してます!

とゆーわけで、ジン太目線で、この本の5つのみどころを、どーんと紹介!

【その1】

『美術館だけではなく、美術館を中心として、その地域をまるごと歩いて楽しめる』

たとえば、いままでのアート本だったら、美術館なら美術館だけピック アップしてあったりするじゃないですか。でも、正直な話、美術館だけを目当てに出かけるのって、ちょっともっ たいない気がしませんか?

せっかく出かけるんだったら、その他にもどこか面白いところないかなー、って思ったりしますよね?  その点、これは『地図本』ですから、一日でその地域を歩いてまるごと楽しめるスポットが載ってますデートやデートの下見(という名の一人遊び)に便利!

【その2】 『東京に、あたらしい発見をもたらしてくれる』

副都心線が開通して、早目雑エリアとかかなりアクセスが便利になりましたけど、一体なにがあるんだろう? って思いますよね。自分があまり行かないエリアって、なかなかわかんないもんです。

この本は、東京のほとんどの主要エリアを網羅しているので、どのエリアでも新しい発見があります。

神保町ってオッサンくさい、とか、そんな固定観念がくつがえされる事 まちがいなしです!

【その3】 『ページをめくると、いきなり草間弥生』

ページをめくると、草間弥生が! 書き下ろしの詩つき。鬼アツいです。


【その4】 『キャッチがコテコテすぎてスゴい』

これは、ミーツというかエルマガジン社の特徴なんですけれど、キャッチがとにかくコテコテなんですわ。ジン太もいくつか情報誌で仕事してますが、これだけキャッチに力を入れてるところは他にないです。

わりとノリと勢いでやってるところも多いんですけど、このキャッチの 付け方は、ライターとしてかなり勉強になる。

例を挙げると、
『あの頃に還る乙女の箱船』
『すごい…オヤジが熱中する街だ』(神保町)
『天国に一番近い雑居ビル』
『あの娘と見たい「鉄の処女」』
『不健全な夜遊び正しく学べます』

などなどー。
中の本文のほうも、このキャッチに沿った感じで紹介していますー。


【その5】 『辛酸なめ子×青樹亜依対談!』

あらゆるメディアの露出を控えていた青樹亜依さんが、長き沈黙を破り、辛酸なめ子さんとの対談が実現!

「まだ50%しか心を開いてないわね!」
「す、すいません人見知りで…」

ミラクルパワーを注入してもらった辛酸なめ子さんが、驚きのパワーを実感?

『アンドロメダの異星人』

宇宙歌謡? とかなんとか。すいません、知りませんでした…
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by bogdog | 2008-11-14 09:11 | お仕事しました