ライター・藤丸心太(ふじまるじんた)のブログ。本の感想とかゲイネタとか創作系など。お仕事依頼などはメールで。リンク・TB自由。コメントは承認制。fujimarujintaあっとgmail.com (あっとを@に変更)


by bogdog

レズビアン小説が読みたい

mixiの、某コミュ(セクシャルマイノリティの本好きのコミュ)から、勝手に転記です。自分用のメモとして。 


松浦理英子 『ナチュラル・ウーマン』
谷村志穂 『シュークリアの海』
森 奈津子さんの本
村田喜代子 『雲南の妻』
冨士本由紀 『包帯をまいたイブ』
谷崎潤一郎 『卍(まんじ)』
よしもとばななさん 『ハードボイルド/ハードラック』
川端康成の 『美しさと哀しみと』
高橋美由紀『KOOLS』
江國香織「熱帯夜」(『号泣する準備はできていた』)


『まな板の上の恋』
カレンダー・ガール 、あやつられた魂
ステラ ダフィ
サンドラ・スコペトーネ『ローレン・ローラノシリーズ』(『狂気の愛』)
パトリシアコーンウェル 『検視官シリーズ』
フラーランス・デュガ 『サクリファイス』
メグ ウォリッツァー 『フレンズ・フォー・ライフ』
ローリー・キング 『捜査官ケイト』
ヘンリー・ミラー 『北回帰線』
ロミ・シェナイダーの伝記
アナイス・ニンの日記
ピエ−ル・ルイスのビリティスの歌
レベッカ・ブラウン『私たちがやったこと』『若かった日々』
ジャネット・ウィンターソン『オレンジだけが果物じゃない』
アラン・ウォーナー『ソプラノ』
サラ・ウォーターズ『半身』『荊の城』




 レベッカ・ブラウンとジャネット・ウィンターソンしか読んだ事ないー。

 個人的には、主人公や登場人物がゲイ・レズビアンというよりも、書かれているお話がゲイ的(やおい的?)かどうかということが大事かなあ。ゲイやレズビアンだからって悲劇的な結末やストーリーを強調されるよりも、男女の恋愛から自由になった新しい関係を読みたい。

 よしながふみと三浦しをんが対談で、ブローグバックマウンテンのあの結末は許せない、もっと日本のBLを読んだがいい、と言っておりました。たしかになあ……トーチソング・トリロジーから一歩も進んでない、というか後退した気が。

 4月に、『夜、海へ還るバス』森下裕美も単行本になるみたい。アクションで読んでたけど……コミックでタラレビューします。

 一話で出てきた、「アタシは男の人とセックスする夢を見た事がない」というところにぐっときました。俺は男の人とセックスする夢しか見た事がない。
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by bogdog | 2008-03-13 01:39 | ゲイ・オカマ・クイァーなネタ