ライター・藤丸心太(ふじまるじんた)のブログ。本の感想とかゲイネタとか創作系など。お仕事依頼などはメールで。リンク・TB自由。コメントは承認制。fujimarujintaあっとgmail.com (あっとを@に変更)


by bogdog

カテゴリ:お仕事しました( 13 )

エルマガジン社から出てる、『横浜本』でお仕事しました。

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表紙はおなじみトリスおじさんです。
知らなかったんですけど、これって切り絵なんですって。

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ページを開けると、横山剣さん。
写真やたらかっこいい。


表紙の、「港町のごきげんは下町にあり!」のキャッチのように、野毛だけで30Pの特集をしております。野毛のほかに、黄金町・伊勢左木町・本牧・山手・元町・中華街など下町中心に横浜を網羅。ただし「赤レンガ倉庫」の中のこしゃれたお店なんて一件もございません!


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野毛にある、怪しさ満点の「三陽」看板の文字がっ……!
この店の向いにある、福田フライがすごくうまそうでした。

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横浜のシューマイは崎陽軒だけではない! シューマイ特集も。ここ担当しました。イチオシは、本牧シューマイの上田屋さん。横浜のスーパーの横濱屋でも売ってるみたいです。

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うどん特集。
編集「たくさんのうどんが私の上を通り過ぎて行ったわ……っていう感じで書いて」
心太「ええー!?」
讃岐うどんから、群馬のうどん、駅前のうどん屋さんに、イタリア風焼うどん(!?)まであります。

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鉄板焼き特集。
みんなで行きたい鉄板焼き。 なごむねー。
黄金町のお店「御圓屋」がイチオシ。

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「どうにも数奇な港町」の特集の中で二件。
左は日ノ出町の山城屋旅館さんなんですけど、ものっすごく凝った作りで、建築マニア垂涎の建物でした。階段は2つくらいあって、中庭だとか妙にかっこいい大浴場とかあって完璧すぎる! 

勢い余って、「ここは横浜のウィンチェスター・ミステリー・ハウスです!」って紹介したんですが、赤は入りませんでした(むしろ編集さんからは褒められた。いいのか)すいません、でも呪いの館じゃないです……。こっそりPV撮影に使いたいくらいのクオリティです。というか泊まりたい。合宿もできるそうなので、いきませんか? 一泊5000円からです。ガテン系の人とか、体育会の部活の合宿の利用が多いそうです(さらなる付加価値)。

そのほかに、狸小路、横浜西口のおでん屋台のコラム書きましたー。
おでん屋台はすごくいい雰囲気でしたよ。お礼いいにいかなくちゃ。

あと、本牧の三渓園と、八景島も行きました。

ロケハンからがっつり関わってたのもあって、数ヶ月横浜に行きっぱなしだったんだけど、この仕事して、いかに自分がメディアによって作られた「YOKOHAMA像」を抱いていたか……ということを痛感しました。リアルな横浜はあっちよりこっち! 丸一日どころかGW中、いや150年は遊べますってまじで。

一番気になるのは、友人のライターが記事を書いた「野毛の終着駅」の「ムービースター」だったりして。横浜は熱い!
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by bogdog | 2009-05-05 23:57 | お仕事しました

東京ひとりめし

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京阪神エルマガジンから、ひとりめしがコンセプトのムック本、『東京ひとりめし』が出ました〜

僕は「アフター23時以降の終電前サクッとめし」(タイトルが長い)と、東京半日散歩「神保町」エリアと「谷根千」の半分を担当しております。


やっててあれですけど、女子力が強い本なのかな? って思ってたんです。
男子(含む図太い神経のオカマ)はひとりでも飯食うしなあ。って思ってたんですが、『街中大衆めし酒場』という企画で酒屋情報、御徒町食堂や、新宿西口の思い出横町も紹介してあったりしてひとりめしな男子でもあなどれません。

で、その次の特集ページが『女店主の晩ごはん処。』っていう特集で、四谷の『やくみや』があったりして、なんていうか従来の雑誌では決して交じり合うことのない、男子っぽさと女子っぽさの絶妙なモザイク感。おひとりさまはもちろん、カップルでも楽しめる内容です。しっかり取材してあるし。

この本でかなりオシャレに紹介されている新宿駅地下の『BERG』に、同じくこの本で書いてるライター友達と行って来たんですけど、いいお店でしたよー。安いし。
http://www.berg.jp/

「東京に出て来たばっかりの若い子とかさー。こんなお店知ってるよ! とか言ってつれてきたらいろいろとうまくいきそうだよね。新宿駅からすぐだし!」なんてジン太さんは思いましたとさ。いやいい店だったんだよベルグ。そんくらい外さない店ってことで。


裏話としては、取材に行ったそば屋さんの店員さんが本当にイケメンでした。きっと、俳優ではなく蕎麦を打つ運命にへと分岐した平行世界(パラレルワールド)のトニー・レオンに違いありません。

そこらへんの情報も含めて原稿に書いたら、編集さんから赤入らずにそのまま入っちゃったので、買って読んだ人は、「ああ、ジン太が言ってたのはこの人かあ」なんて思って読むと楽しめます。
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by bogdog | 2009-04-14 13:57 | お仕事しました

最近の仕事

3/20発売のバディ5月号で、ビリーヘリントン来日記事と、ニコニコ動画の紹介記事、それと連載で『普通の人々』(松山花子)を紹介しました。

ニコニコ動画では、ガチムチパンツレスリング、バ行の腐女子、perfumen、ヒャダイン氏などを紹介しました。勝手に紹介したけど許して……ゲイセンサーに引っかかった動画ということで誉れ高いに違いないです。perfumenは解散したって書いたけど、解散してないぢゃないのさー。ワンルームディスコ! 白服!

(オカマ風)ゲーム実況ネタは個人的にあまり好きじゃなかったので紹介しませんでした。実況では、【ニコニコ動画】【マリオ64実況】 奴が来る 壱【幕末志士】シリーズが好きです。

エルマガジンの『東京ひとりめし本』で取材しました。4/3発売だそーです。


うわ、もう四月だよ。
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by bogdog | 2009-04-01 01:58 | お仕事しました

東京肉本


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京阪神エルマガジンMeet別冊、『東京肉本』首都圏の書店・コンビニで20日より販売してます〜。880円です。首都圏でなくても、でかい本屋にはあるかもです。

とにかく肉・肉・肉!
いやー、こんだけ肉あるなんて、見てるだけでごはん3杯食えますわ。という意気込みっす。

焼肉のみならず、丼、鮓、モツ煮込み、ハンバーグ、ハンバーガー、馬肉、もつ鍋、ジビエ、レア肉……などなど、ほんと見てるだけで腹が減ってくる。

僕は、「ミッドナイト焼肉」と「馬肉復興」と「モツ鍋戦国無双」と「洋食牛皿」で執筆してます。取材はもちろん食ったんだけど、いやー、どこもおいしかったよ。ロケハンも本当に大変だったんだけど、がんばった甲斐があったというものです。

やっぱミーツってただものじゃないわー、と思ったのは、「世界屠畜紀行」(
内澤 旬子)のコラム でしょうか。この人、世界中を旅して各国の屠畜(いわゆる「屠殺」。でも畜産の現場では「屠畜」という言葉を使う)をイラストルポしてる本を出した人なんだけど、その視点もイラストもいいの。肉本なのに、肉ができるまでをコラムにして載せてるのがスゴい。ちなみにコラムでは、「うんこ」をかなり連呼してます。ええ、小学生並に。ちょっとこれは面白いので、これだけでも読む価値ありです。


あー、なんかこの日記書いてたらお腹すいてきちゃった……。
そういえば、モウたんが御苑に生でホルモンを食う超うまいお店があるって言ってたな……くそー金があればぜったいいく!
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by bogdog | 2008-11-27 23:56 | お仕事しました

badi(バディ)12月号


すいません、これもちょっと前(10月20日発売)なんですが、
バディ12月号で「性別が、ない!」の新井祥先生にインタビューしました。

バディで、漫画を紹介する「おすまん書店」という名前コラムをもってるんですが、その中のスペシャルインタビューという形です。

いやーもっといろいろ聞きたかったなあ、と。

にしても、このサイズの画像だったら、「ノンケのマスカキ部屋」ってキャッチしか見えないっすね。
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by bogdog | 2008-11-14 09:15 | お仕事しました

『TOKYO ART & CULTURE MAP』

すいません、ちょっと前なんですが、藤丸心太名義で、ライタ−として関わった(神保町と阿佐ヶ谷をメインで担当) 『TOKYO ART & CULTURE MAP』、出てます〜。首都圏の書店・コンビニで 売ってます。 結構売れてるみたいです。
http://www.lmagazine.jp/magazine/mook/issue/current_issue/lmagamook.html
定価580円

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東京のアートもイートもこの一冊でまるごと楽しめる本!
超有名なあの美術館から、サブカル臭漂うあのエリアまで、もれなく紹介してます!

とゆーわけで、ジン太目線で、この本の5つのみどころを、どーんと紹介!

【その1】

『美術館だけではなく、美術館を中心として、その地域をまるごと歩いて楽しめる』

たとえば、いままでのアート本だったら、美術館なら美術館だけピック アップしてあったりするじゃないですか。でも、正直な話、美術館だけを目当てに出かけるのって、ちょっともっ たいない気がしませんか?

せっかく出かけるんだったら、その他にもどこか面白いところないかなー、って思ったりしますよね?  その点、これは『地図本』ですから、一日でその地域を歩いてまるごと楽しめるスポットが載ってますデートやデートの下見(という名の一人遊び)に便利!

【その2】 『東京に、あたらしい発見をもたらしてくれる』

副都心線が開通して、早目雑エリアとかかなりアクセスが便利になりましたけど、一体なにがあるんだろう? って思いますよね。自分があまり行かないエリアって、なかなかわかんないもんです。

この本は、東京のほとんどの主要エリアを網羅しているので、どのエリアでも新しい発見があります。

神保町ってオッサンくさい、とか、そんな固定観念がくつがえされる事 まちがいなしです!

【その3】 『ページをめくると、いきなり草間弥生』

ページをめくると、草間弥生が! 書き下ろしの詩つき。鬼アツいです。


【その4】 『キャッチがコテコテすぎてスゴい』

これは、ミーツというかエルマガジン社の特徴なんですけれど、キャッチがとにかくコテコテなんですわ。ジン太もいくつか情報誌で仕事してますが、これだけキャッチに力を入れてるところは他にないです。

わりとノリと勢いでやってるところも多いんですけど、このキャッチの 付け方は、ライターとしてかなり勉強になる。

例を挙げると、
『あの頃に還る乙女の箱船』
『すごい…オヤジが熱中する街だ』(神保町)
『天国に一番近い雑居ビル』
『あの娘と見たい「鉄の処女」』
『不健全な夜遊び正しく学べます』

などなどー。
中の本文のほうも、このキャッチに沿った感じで紹介していますー。


【その5】 『辛酸なめ子×青樹亜依対談!』

あらゆるメディアの露出を控えていた青樹亜依さんが、長き沈黙を破り、辛酸なめ子さんとの対談が実現!

「まだ50%しか心を開いてないわね!」
「す、すいません人見知りで…」

ミラクルパワーを注入してもらった辛酸なめ子さんが、驚きのパワーを実感?

『アンドロメダの異星人』

宇宙歌謡? とかなんとか。すいません、知りませんでした…
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by bogdog | 2008-11-14 09:11 | お仕事しました
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藤丸心太として、全店51件取材+撮影を行った、「あきれたグルメガイド バカ辛伝説 首都圏版」が、先週発売になりました!
http://www.amazon.co.jp/dp/4839927596


つうわけで、ちょっとだけ掲載されているメニューを紹介します!

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蒙古タンメン中本「北極」

赤い! そして辛い!
辛いながらも、しっかりと野菜のうまさや、コクが生きてて、まさに殿堂入りのバカ辛です。辛かった……。
この写真は、表紙にもなってます。


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硯屋「四川麻辣うどん」

池袋の店舗です。
自家製麺のお店で、うどんがおいしかった。その他にも、お酒や刺身などにも力を入れていて、真っ昼間から酒がのめて最高です。そしてこのうどんは、遥か四川省から取り寄せた、本場の山椒と唐辛子を使っていて、山椒特有の痺れるような辛さが最高です。慣れてないとキツいかと思いますが、是非。カレーうどんもおいしかった!


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エチオピア「70倍カレー」

神保町の老舗。70倍にしても、辛さの倍率は無料なのです。
ベースがしっかりしてるので、激辛にしてもおいしい。常人は30倍くらいでいいと思います。そして、実はここは元々は喫茶店なので、コーヒーも隠れた人気メニューなんです。コーヒーも是非どうぞ。

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五反田 ダ・カーボ「鯛うどん」

「うどん」といっても、麺がはいってるんじゃなくて、「うどん」っていうカレー屋さんとコラボして、タイヤキの中に「うどん」のカレーが入ってるんです。皮の部分に、クミンをトッピングしてあって、ぱりっと焼き上げた皮に、香ばしさをプラス。チーズが入っているので、思いのほか辛くありません。そして、ここは普通のタイヤキにも秘密があります……!

お店は、LDやTシャツも売ってあって、なんだかアングラ感ただよいまくりで素晴らしいです。



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大山 ピエロ 「明太子チーズクレープ超激辛」
商店街にある、クレープのお店。
およそ200種類のクレープの中には、激辛メニューもあります。明太子チーズクレープは、ちょっと熱が入って香ばしくなった明太子に、唐辛子とハバネロの辛みがもうなんだかすごいことに。超おいしかったです。ここは、普通のクレープもすごくおいしい。ミルクレープみたいだった。冷めても固くならないそうなので、お土産に是非。


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四ッ谷 エルアルボル「ハバネロの肉詰め」

わかりますよ。ピーマンの肉詰めってありますからね。うっかり詰めたくもなるもんでしょー!
食べてみると、あら、意外とハバネロのフレッシュなお味。それが中のお肉のジュワッとした感じと相俟って、なかなか上品なお味じゃありませんこと?
そう、そんなことを考えてたんです。一口目は……


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渋谷 唐そば「ペペロン麺」

非常に見場のいい激辛メニュー。
つけめんのおいしさと、唐辛子ピューレのフレッシュさ、そしてトッピングのバジルとオニオンチップがいいアクセントを刻んでいます。
激辛・鬼辛・痛辛という、三段階にわかれております。
激辛でもかなり辛いので要注意! 


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味芳斎「牛肉飯」

これは本当においしかった。牛のホホ肉に、味がぎゅっと染み込んでいて、モヤシのナムルもシャキシャキしておいしい。
醤油を使わずに、スパイスだけで味をつけてるという、調味料のウマさを最大限に引出したメニュー。これは一度食べるべし! 
芝プールからも近いですよw


ってなかんじで、赤いメニューがわんさか51件分載っています。

いやしかし、「辛い」ものばっかりなので、「辛さ」を表現を書き分けるのって意外と楽しかった。取材をすすめる上でだんだんわかってきたんだけど、同じ唐辛子でも辛さに違いがあって、鷹の爪は、すぐに広がる辛さ、ハバネロは燃え上がるような辛さ、ピッキーヌや島唐辛子は、汗が出る辛さ…って感じで。辛いっていうのは、「痛覚」で感じると言われていて、もうなんだか、新しい味覚って感じです。

前回の「バカ盛」でも思ったんですが、お店の人は、純粋に美味しい料理を作っていて、お客さんを喜ばせようと思っている、そういう事を今回も思いました。味覚は、一様々なので、「辛い」ことも、それが大好きな人がいるなら、やっぱりあったほうがいい。

それに、味も変化してきているから、「おいしい辛さ」というものを求めて、料理人も、それを食べる人も、どんどん進化している、と実感しました。

今回、タイトルこそ「バカ辛」で、煽動的ですけれど、中には「辛くて食べられない」なんて言葉は一個も使ってないんですよ。

辛くておいしいメニューを、是非味わってください。
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by bogdog | 2008-08-05 15:19 | お仕事しました
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"妄想現実派"と書いて、「レクターパラノイア」ジン太です。ラノベ風に自己紹介してみました。

5月21日発売の、Badi7月号(ゲイ雑誌です)の連載、「おすまん書店」にて、
「臨死!!江古田ちゃん」の作者 瀧波ユカリ氏にインタビューしております。

江古田ちゃんのギャクセンスの秘密、好きなマンガ、あの名台詞の誕生秘話……など、おいしいところをぎゅっとつめた記事にできたと自負しているので、是非手に取って、そしてもれなくお買い上げいただくと、さらに「はじめての性のざわめき」を感じるかもしれません。

と、いうわけで、是非読んでね!
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by bogdog | 2008-05-29 23:10 | お仕事しました

東京山手線マガジン

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原宿と代々木のグルメ取材を4Pやってます。
代々木、意外といろんなお店があって楽しかったー。

でもごめんなさい、この本出たの4月7日だから、気の早い本屋さんとかもうないかも……

http://www.news-pub.com/magazine/details.html?id=2007
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by bogdog | 2008-05-16 17:42 | お仕事しました
 バディ4月号で結構書いてます。

 ・Ane5 睾丸マッサージレポ+小ネタ
 ・あなたの隣のお稲荷さん (オタク14企画のうちの一つ。新宿二丁目にあるお稲荷さんを紹介)
 ・病院へ行こう! (HIVの診療を行っている病院にインタビューなど)
 ・エロDVDレビュー

 とまあこんな感じです。オタク企画といいながらお稲荷さんってどうでしょう? (他のオタク企画は、プロレスもっこり特集と、「美味ちんぽ」が面白かった) いろいろと調べてたら、結構新たな発見もあって面白かった(新宿の花園神社のお稲荷さんにはチンコが祀ってあるとか、新宿二丁目の大宗寺には珍しい『塩じぞう』があるとか)歴史に絡めたりできて楽しかったです。

 病院へ行こう! 個人的にいろいろとツメが甘いところ、迷惑かけたところ、納得できないところが多々あるんですが、次回に生かしたい。

 そしてバディはゲイ雑誌です。

 
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 あと、新宿二丁目のコミュニティスペースaktaのマンスリーペーパーに書いてます。

・ハッテン場千本ノック

 これは、連載だからもうそろそろ12ヶ月になるのか?マンスリーペーパーは、新宿二丁目のゲイバーなんかで配ってますが、webでも読めます。 ハッテン場(ゲイでやりたい同士が集まる場所。有料・無料いろいろあります)でのセックスにまつわるエピソードを野球のワザにたとえ、夜のメジャーリーガー目指して千本ノック! という広大なコンセプトのもとに産み出されたこの企画。今月号は、「11球目:言葉ひとつで飛距離も違う 今日から役立つ言葉攻め」です。ちなみに、次回は「12球目:マグロのように塁に戻れ! マグロ市場プレイ!」を収録する予定です。どうだろうこのセンス。

 今回のマンスリーには、12月に行われた、「think about AIDS ポエトリーリーディング」でHIV陽性者の手記を朗読した、大貫妙子さん、堀内貴之さん、AIさん、ダバティさんのインタビューが載っているので、オススメです。こちらです(読みにくいので、保存してから180度回転させるといいと思う)堀内さん、バディでもインタビューさせてもらったけど、やっぱいい男だー。ものの見方とか音楽に対する情熱とか。すごく憧れる。
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by bogdog | 2008-02-25 03:00 | お仕事しました