ライター・藤丸心太(ふじまるじんた)のブログ。本の感想とかゲイネタとか創作系など。お仕事依頼などはメールで。リンク・TB自由。コメントは承認制。fujimarujintaあっとgmail.com (あっとを@に変更)


by bogdog

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ブルだワン

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犬Tを着てたために、懐いているはずが、ケツの匂いを嗅いでるっぽくなってしまった図
待犬ファイル 渋谷区 リコーR8
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by bogdog | 2008-05-29 23:26 | 待犬ファイル
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"妄想現実派"と書いて、「レクターパラノイア」ジン太です。ラノベ風に自己紹介してみました。

5月21日発売の、Badi7月号(ゲイ雑誌です)の連載、「おすまん書店」にて、
「臨死!!江古田ちゃん」の作者 瀧波ユカリ氏にインタビューしております。

江古田ちゃんのギャクセンスの秘密、好きなマンガ、あの名台詞の誕生秘話……など、おいしいところをぎゅっとつめた記事にできたと自負しているので、是非手に取って、そしてもれなくお買い上げいただくと、さらに「はじめての性のざわめき」を感じるかもしれません。

と、いうわけで、是非読んでね!
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by bogdog | 2008-05-29 23:10 | お仕事しました

絶対安全領域

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略して、ASフィールド展開中
街猫ファイル010 近所の家 リコーR8
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by bogdog | 2008-05-29 18:46 | 街猫ファイル

貝を掘れ!

もう大分日にちがたっちゃったけど、土曜日は、友人たちとレンタカーで木更津に潮干狩りに行きました。海ほたるとか通ったよ。もうスゴいねー。

アサリをがっつり掘ろうと思ったけど、都会のゲイでかつもやしっ子のわたしたちは、潮風の中で貝を掘り続けるモチベーションを維持できませんでした。貝を掘るのは、悪巧みしているみたいで楽しかったです。周りはぐずりだした子供の鳴き声が響いていたしさ。

帰りは温泉に行ったり、iPod繋いで音楽聞いて帰りました。

普段、家で一人でラジオ(TOKYO-FM派)聞きながら仕事してるから、ほとんど人に会わないんだけど、やっぱり人とあってなにかするって楽しい。行けないところ行けるし、車の中で何気ない会話とか、かかってた音楽とか、五感を通じて注ぎ込む情報量の多さにわくわくする。

車の中で、初めてちゃんとチャットモンチーの「シャングリラ」を聞いて、すぐにツタヤに借りにいったよ。

取った貝は、N君がものすごい勢いで食ってくれました。フードファイターかと思った。


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レインボーブリッヂ
「そりゃユーミンも滑走路っていうよねー」的な会話をしました。
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by bogdog | 2008-05-29 15:06 | 日々のことば

やさぐれぬ猫

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勝新の生まれ変わりかと思ったー
街猫ファイル009 渋谷区本町 リコーR8
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by bogdog | 2008-05-27 11:53 | 街猫ファイル

人間噂八百

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人間噂八百
今はなき、無料コミック誌ガンボに連載されていたマンガ。

芸能人、有名人総勢51名のゴシップ(裏が取れていないのもある)中心のネタ。マニアックでぐだらなすぎて、話のネタになりそうでならない、読んで「ニヤリ」とする感じのネタの数々。

画力ははっきり言って「えっ?」っていうくらい、全然アレなんだけど、オチもまあしっかりしてるし、つめこんだネタがすごい。

しょこたんの回で、「娘が芸能人になったことで「1世タレント」に2階級特進」と言い放ってるところがヒットでした。

和田アキ子は、水前寺清子を絶対「チーター」と呼ばないとか、知っていると10倍テレビが楽しくなりそうです。

ちなみに著者のブログでは編集部内で嫌われてたためにコミックガンボで出してもらえなかったという裏話がぽろりと。もうーガンボさんったらあ、先見の明がないんだからー。久米田、福満しげゆきときて、出版界の裏話を書くのがいま時流だというのに。というわけで、ガンボの編集部内の暴露も原稿としてあるそうなので、それが見たかった!
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by bogdog | 2008-05-27 02:35 | この漫画がスゴい!

キライじゃないぜ

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推進力=電気+犬
街犬ファイル 近所のスーパー リコーR8


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あ、椎茸かってこなきゃ。犬の鼻みたいな、どんこ。
街犬ファイル 近所のスーパー リコー8
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by bogdog | 2008-05-26 23:26 | 待犬ファイル
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ホシ丸(赤ドラゴン)です。あと、エンソフ(イエロータピヤ)もいます。
一つ前の記事ではいろいろ書いたけれども、こいつらに話しかけちゃってます。ええ、自己満足ですが何か?


部屋は日当りが悪いので、毎朝外に出してます。
今日よーく見たら、黒くて丸いダニ? みたいな虫が付いていたので、Nくんにメールで

「ダニが付いてた!」と報告したら、

「ダニ付いてんのは、ホシ丸? それともジン太?」

と返されました。

悔しいので、「トゲがあるほうだよ♪」と返しました。
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by bogdog | 2008-05-23 11:10 | サボテン観察日記
「犬の十戒」がブームになって、それにうまく便乗した形で「犬と私の十の約束」となって大ヒットしている。映画も本も見てないんでほんとーにあれなんだが。なかなかうまいこと商売にしたなあと思う。もちろんいい意味で。これは商売として素直に賞賛すべきところだ。


気になるのだが、「十戒」がなぜ「約束」になってるんだろう。物語にするにあたって、なじみのある言葉にしたと言えばそれまでだけど、ちょっと考えてみる。


「十戒」とは、十の戒律。


「戒律」とは、宗教上、守らなければならない、道徳規範や規則の事。つまり、神との約束であるといえる。


そう考えると、「犬の十戒」は、そこに神様のような絶対的ものの存在が見えてくる。ここでの「神様」とは、犬にとっては飼い主の人間、人間にとっては、犬にとって神である自分自身(の中にある信仰心)ではないだろうか。


「約束」とは、相手に実行を決めること、とりきめ。神との戒めである「十戒」とくらべたら、よくいえば人間的なイメージだ。


英語圏の人が犬をどう思ってるかは知らないけれど、「犬は人間ではない」という共通認識がこの「十戒 」あらわれてるような気がする。

日本人には、「犬は人間ではない」という意識があまりないのではないか。「うちのポチは自分のこと人間だと思ってる」とか言っちゃったり、写真に勝手に「おとうさんがごはんを食べさせてくれた」とかキャプションしたり、服着せたりするのを見てるとそう思う。わからなくはない。でもモヤっとする。


あたりまえの事をいうと、犬は絶対に人間になれない。犬は犬の精神構造で、犬の命を生きている。もし人間が1人で犬に囲まれているとしても、犬になりたいなんて絶対考えないだろう。


「十戒」が「約束」になってしまったときに、そこに人間本意の「ヒューマニズム」や「感動」という言葉で歪められた自己愛的な意志が入ってる気がして、なんだか気持ち悪い。


もちろん、「犬の十戒」はすごくいい詩だと思うし、動物との感動話も大好きだが……そんなに人間は他の動物に愛されてばかりいていいのだろうか。そもそも人間的な「愛」を他の生き物に適応するのが正しいことなのか、と思ってしまう。
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by bogdog | 2008-05-22 13:31 | 日々のことば
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できあがり。
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うまかった! ミョウガとショウガを入れたんだけど、かなりうまい。
反省点→野菜の大きさをちゃんと揃えた方がいい。

そして、ついに! ついに、ぬかどこも買ってきて冷蔵庫で漬けております。
もう、どんだけ影響うければいいんだ。
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by bogdog | 2008-05-21 16:04 | まんがレシピを実践!