ライター・藤丸心太(ふじまるじんた)のブログ。本の感想とかゲイネタとか創作系など。お仕事依頼などはメールで。リンク・TB自由。コメントは承認制。fujimarujintaあっとgmail.com (あっとを@に変更)


by bogdog

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月に負け犬

「明日くたばるかもしれない」なんて思っても、いますぐ振り絞ることができないのは、別に「振り絞る」ことに怯えてるだけじゃなくて、そうする(振り絞る)ことを是としない人だっているだろう、とふと思った。

大切なものを、それが大切すぎるから、ひとりで胸に抱いて生きる人だっている。それがいいか悪いかは僕にはわからないけど、それを抱えている人にとっては、大事に抱えているほうが、現実に動いて壊すよりも大切だったんだろう。

web上で関わりがあって、リアルで何度か声をかけた人が、死んでしまったことを知る。

どう生きてどんな死を迎えたのか、僕にはわからないし、わかる必要もないかもしれないけれど、あっけなくていろいろ考えてる。

あの人はどんなことを考えてたんだろうとか、もし元カレだったら泣けるだろうかとか、友達だったら、家族だったらとか、自分が死んだらとか。ああ、でももし自分が死んだとしても、周りの人は無駄に罪悪感とか抱かずに、ありがとうっていって見送ってほしいな。魂とか来世というものがあると仮定して。

あの人とは、仲良くなれたかもしれない。何回かご飯食べたりしても、やっぱり合わないなと思ったり、なんとなくタイミング合わなくて、疎遠になってたりするかもしれない。

可能性について考える。

この先、僕の知人が死んでしまう確率は何パーセントだろうか? と。
マイミクが200人。4年でもう2人死んだ。
一人一人の死亡率は低くても、それが数が多いと、まったく別の話になる。
細かい計算はまたいつかしよう。つまりは、どれだけ僕がそうありたくないと思っていても、この先、知人の死から逃れる事ができない。
(人間の最終的な死亡率は100%だけれども)
死ぬのは、僕かもしれない。

この世に悔いを残さず生きていたい……というレトリックが、いまだによくわからない。不平を言ったり、妬まれたりしながら、一生きていくのだというほうがまだわかる。悔いが残っても誰かをそしっても、それはそれで意味があるのではないか。魂や来世というものがなくても、経験や感情に優劣を付けるのは、ある種の傲慢なんじゃないか。

できるだけありのままに肯定したい。
となると、欲望にも忠実にならなくてはいけない。
有限の生が、その問題を縛る。
会える人にも限られているし、思うことも限られてしまっている。
そうなると、欲望も切り捨てなければいけなくなる。
明日は誰に会って、何を話そうか。明日こそは……あの人にちゃんと話さなきゃ……でも明日は忙しいから、またいつかは……

そう思って、今日も眠る。

けれど、いつかは誰かの死で、「本当にこれでよかったのか」という感情に、まざまざと向かい合う。私はなにかあの人に対して言ってない言葉があるんじゃないかって。そしてそれを踏み抜いて行きていかなければいけない。それは、残酷でほっとする哀しいくらいの現実だ。

雪が降って来て、街並を真っ白に埋めてしまうみたいに、いつかは死ぬ。感情も何もかも、悲しみで動かなくなる。そのとき、僕はなんて考えるんだろう。
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by bogdog | 2008-07-29 03:25 | 日々のことば

隅田川花火大会

地震、ひどかったんですね。
こわい…こわいよ…

土曜日は、お誘いを受けて隅田川の花火大会に行って来ました。
てっきり、少人数でこじんまりと見るのかにゃーと思ったら、ものすごく人がいて(50人くらい?)場所もバッチリ確保してて、しかも飲み物も用意してくれてるという、いたれりつくせりっぷり。ほんと、俺なんか便乗して参加していいのかしらん。(しかもがっつり飲んでし、あまった酎ハイも持って帰った。ザ・貧乏性)。

16時すぎに会場に着いたので、わりとのんびり飲んだりしゃべったり。
にしても、周りがみんな髭坊主で甚平だの浴衣だの着てたので、ホモ歴9年の俺の目を持ってしても、誰が誰だかの判定があいまいだ。かわいい子がたくさんいて楽しかったです。俺も浴衣着てきたかったなー。取材だったから着れなかったけど。

花火もよかったんだけど、それよりも超おもしろかったのは、友達が持って来たiPodで、アイドルの曲をかけると、アイドルマニアの人たちか踊りだして(九州男っぽい)、それを見てた周りの人たちから、手拍子や拍手が巻き起こってたのが楽しかった。日本って素敵。

花火は、やっぱりすごくよかった。間近で見たの久しぶりでうれしかったなあ。
火薬の匂いとか、振動とか、ひとつひとつがすごくわくわくする。
夏なんて、ほんと8週間しかないから(9月になったら浴衣が着れない)やっぱり花火や海とかちゃんと夏っぽいことしなきゃダメですね。浴衣も着たい……
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by bogdog | 2008-07-28 03:10 | 日々のことば

肉と部位

よく、肉屋とかに貼ってある、どの部位がどの肉かって書いてあるアレ。あれなんて名前だっけ……。

と思って、ネットで調べてたら、どうやら「牛肉分布図」というらしい。一般的な言い方かわかんないけれど。

そういえば、石垣りんさんが、体を島に見立てた詩を書いてたなあ…と思い立ち、ネットで調べていたら、ちょうど地震があって、ヤフーのトップページで地震情報見て、そのあとに「地震 予知」で検索したら、トンデモさんのページにたどり着き、なんだかイライラしてしまい、こんなことしてるから仕事が遅れるんだ、と切なくなりました。
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by bogdog | 2008-07-24 00:47 | 日々のことば

漫画でドン

メモとして

・嵐のあと 日高ショー小
・美しいこと 上・下 木原音瀬

・世直し源さん 業田良家
・悶絶バルカン! ジョン・K・ペー太

中野まんだらけに漫画を売ったら、結構買ってもらえたよ。
でもその分買ったけれど。

西谷祥子「高円寺あたり」を買って、電車の中で読んでたら網棚に鞄を置き忘れたことに気がついて、駅員さんに電話して5つくらい先の駅で取ってもらった。

面白かったです。高円寺あたり。

それよりも、駅員さんを見たら、終電が終わってもきっとこの駅員さんの欲望という名の電車は止まらない。この…ムーンライトながらめ! と思ってしまう自分はたぶん変態確定。
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by bogdog | 2008-07-22 02:36 | 日々のことば

人には添うてみよ

「初対面の人」に、その「初対面の人の友達」に対して悪口とも愚痴ともとられかねないネガティブなことを言ってしまった。

その人が同業者ということもあるんだろうけど。特に最近はそういうのが、初対面でも出る気がする。

それだけ自分の仕事に、いや存在に自信があるか、って言ったらそうとも言えるし、そうでもないと言えるんだけど、俺の正面に座っている、初対面の人からしてみたら、俺はどう思われてるんだろうと、いまさら小心者な気持ちも出てくる。

正直な話、悪口を言った事に対しては全然後悔はしていないんですが。

でも小心者なので、初対面の人に「いきなり自分の友人にたいしてネガティブなことを言われたとき、どう思うか」ということをシュミレーションしてみた。


(悪印象の場合)
・初対面でいきなり俺の友達の悪口言うなんて……。きっと俺のことも言うに違いない。心を開くのやめよう。

(好印象の場合)
・初対面でも平気でネガティブなことを言うなんて、俺に心を開いてくれてるんだ!
・人の友達に対しても、公平な人なんだ。


どっちだろうか。俺は両方な気がする。

その対象に面と向かってではなく、間接的に特定の人に向かってネガティブなことをいうのは、双方にとってのフェアではない。

言う側にとっては、自分の心情を吐露したり、その言によって、自分の立ち位置をあきらかにすることもできる。

けれども、聞く側にとっては、「この人はこんなこと言うんだ」と言った人に対して思うし、その対象になった特定の人に対して、「この人は、こんなことを言われてしまう人なんだ」と思ってしまうので、その時点で関係は絶対的に不可逆的に変容してしまう。

たとえば、俺の友達が、どっかで誰かに、「ジン太ってヤリチンだよ!」という言葉を聞いたら、俺のことを考える度に、「あの人にヤリチンと言われていたジン太」という消せないものができてしまう。それの真偽はともかくとして。

それに対して「言った人」はまったく責任が取れない。もう、「聞いてしまった人」は、聞かなかった前には戻れないというのに。

そんなわけで、悪口は言わない方針だった。
でも今は言う。もちろん、「ジン太ってヤリチンだよ!」みたいな、品のない人格を傷つけるようなことは言わないけれど、特にその人の仕事ぶりに対してだとか、関係性とかの中で産まれたネガティブなものは原動力になる。

そういうところから、何を求めているのかとか、世知辛い世をどうよくしていくのか、へこんだりしながら考えていかなきゃなと思う。

これから自分に課していきたいのは、「悪口を言わない」ことじゃなくて、「自分の悪口にもちゃんと責任を持つ」ということと、「悪口(陰口)を言っても、その人とはちゃんと付き合っていく」ということ。

前友達が言ったんだか忘れちゃったけど、「プラウザの『お気に入り』」を巡るみたいに、人間関係を作ってたら、なにも変わらないよね」。っていう言葉を思い出す。

だから、あの人の悪口は言ったけれど、ちゃんと話してみよう。
できるだけ顔をあわせる機会を作ろう。やっぱりなんにせずっと勝手に悪口いいっぱなしってのももったいない。俺も知らないものが、きっとある。
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by bogdog | 2008-07-22 01:18 | 日々のことば

犬もあるけば漫画の話

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とんだ情熱大陸だぜ! が最近の口ぐせ
待犬ファイル 近所

昨日発売のアクション、ご覧になりました?
相変わらずセックスやりまくりの「新・幸せの時間」もいいんですが、
村上たかし「星守る犬」がなかなかの秀作です。犬・じじい・車で旅(そして死?)とかツボすぎるぜ。

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あとは、伊図透「ミツバチのキス」はまだ連載第一回目ということでまだ今後の展開によると思うんですけど、絵柄が五十嵐大介っぽい。SFっぽい感じとか丁寧な人物描写に暖かみがあります。ええと、五十嵐大介が宇宙とかもうなんだか超越しちゃってるミクロでマクロなら、もっと身近な目線といった感じ。

なんか漫画の話ばっかりしてるなー
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by bogdog | 2008-07-17 01:38 | 待犬ファイル

漫画三昧(メモとして)

忘備録

・夜、海へ還るバス 森下裕美
・S(エス)全3巻 水城せとな
・ジェラールとジャック よしながふみ
・ネコ侍 九州男児
・前略 トジツキハジメ
・さよならbaby 京山あつき
・青春の病は 西田東

・放課後保健室 全10巻 水城せとな
・窮鼠はチーズの夢を見る 水城せとな
・イムリ 4巻 三宅乱丈
・岳 7巻 石塚真一
・花びら日記 西谷祥子

 【購入したもの】
・彼女たちのエクスディ 全2巻 水城せとな
・チョコレートデリンジャー 吾妻ひでお
・この世界の片隅に 中 こうの史江
・極道の食卓 2〜5巻 立原あゆみ
・レモンとサクランボ 西谷祥子傑作集3 西谷祥子


ああ、こりゃ人さまに見せられないわ。特に上。
俺は電車の中でもカバーなしで読むがな!
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by bogdog | 2008-07-17 01:19 | 日々のことば

迂闊にも

TVでやってた「シュレック」を見て泣いた。

あれはオカマ的にもかなり人気が高いのですが(以前シュレック3のときにやったキャンペーン動画)

一緒に見てた妹もDVD-B0X欲しい!と言っていたので、なんだかきゅんとしました。

それはそーと、洗濯物を干すときは女性ものの下着は外から見えないように干しておかないと。防犯上の意味もあるけど、お兄さん(俺ね)が女装癖があるヒゲと思われたら大変だ!
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by bogdog | 2008-07-15 14:03 | 日々のことば
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「臨死!!江古田ちゃん」の瀧波ユカリ氏が、ゲイ雑誌「badi」のインタビューで、自身のルーツの漫画のひとつとして揚げていた作品です。(って、インタビューしたの俺だが)

この作品が、雑誌で発表されたのは、68年〜69年。
24年組よりもうちょっと前。

とにかく文字量・台詞の多さに驚いた! 漫画というよりは、まるで小説みたい。

幼なじみのゴクロー君とか、憧れのアポロとか(このあたりのネーミングセンスが昔っぽい)、トーフの君とか、そんなに美人じゃない奈々子にみんな好意を抱くところなんて、ハーレムな感じが少女漫画っぽいんだけど、ただのハーレムものじゃなくて、奈々子の姉2人の恋、親友エクボの壮絶な恋愛など、恋することと、女性の自立や行く末なども、フォーカスしているのがよかった。

いまや時代が変わってしまったのか、高校生が真剣に悩んで世界と関わっていることを、「セカイ系」で戦うべき対象ぼかしてしまったり、「萌え」で黙殺しまっているけれど、(「よ◯ばと」とか。もっと子供はいろいろ考えてるだろう)

江古田ちゃんが書きたいものも、普段みんなが見過ごしているけれど、でもしっかりみんな持っている心の動きなんだろうか…と、江古田ちゃんのルーツに触れられてよかった。


心に残ったシーン。
「奈々子の青春」で、真面目で優等生だった仲良しグループの「オメガ」が、突然テレビに出て男女交際について真剣に語りだす(「真剣しゃべり場10代」みたいな討論番組)。偶然テレビを見ていた奈々子は、変わってしまったオメガにショックを受ける。そのとき、芸能人になるために学校をやめた「コケシ」から電話がかかってくる。



「勝手かもしれないけどさ 私がいくら変わっても あんたたちだけは変わらずにいてくれる その安心感があたしを力づけてくれたの あんたたちは私の分身だったのよ
(略)
あたしは変わってくまわりはみんな敵ばっかりの世界で一日一日は確実に変わっていくわ でも…でも…オメガや奈々子が昔のままでいてくれると思って…」

「ムリだわ…それはムリなのよ 一日一日は……だれにとっても新しい日なのよ…きのうああだったからって きょうもそうだとは…」

(そうなんだ 一日一日の積み重ねが次の日また次の日の私たちを作っていく ある日突然変化が起こっても それはその日1日からきたものではなく その日までの日数がつみ上げてきたものが突然表にでただけなんだ 次第に確実にひとりの人間がつくられていく時 それはもう他人のタッチすべき……いや しうる問題じゃないひとりひとり迎える一日は中身が違うはずだから)

「奈々子の青春(リニュ−アル復刻版)」西谷祥子 小学館 p161〜162より抜粋


大人になれば、あたりまえだと気がつくこと。そんなどうしようもないことに苦しみながら、ひとつひとつ痛みを乗り越えて大人になっていく。恋愛でも才能でもなくても、日常を生きる事がひとつのドラマであり、そのまま青春であって、きらきらと咲いている花みたいに尊いものなんだ、とほんと何気ない1pで気がつかされました。


抜き出してわかったけど、この長台詞、4コマに収まってるんだよね。すげえな……最近の漫画だったら、これだけで8Pくらい使いそうです。よしながふみだって台詞が長いと言われるけど、これに比べたら……

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おまけ デビィ夫人が若かった!
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by bogdog | 2008-07-14 11:23 | この漫画がスゴい!
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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のオープニング作品「シェークスピアと僕の夢」を見に、バルト9までいってきた。実は映画祭初参加っす。


映画が始まる前に、人気gogoボーイ2人とドラッグ1人、そして監督とプロデューサーで挨拶。普段、gogoボーイが出てくるようなクラブ(AgeHaとか)に行かないから久しく忘れていたけれど、このgogoボーイの筋肉の作り物っぽい感じ、なんだかいいねー。gogoボーイは無駄に筋肉を露出させとけばいい。gogoボーイはライトセイバーを持って戦士風だったんだけど、映画のテーマにあわせて妖精風だったらもっと統一感があったんじゃなかったかしらん。


で、映画なんだけど、シェークスピアの「真夏の夜の夢」を下敷きにした作品で、田舎の高校生でゲイってことで虐められていた主人公のティモシーが、古典の授業で「真夏の夜の夢」を演じることになって、それで偶然、媚薬を見つけてしまい、意中の男の子を媚薬で虜にして、さらに町中にばらまいてゲイフレンドリーにする……という話。

ミュージカルなので、突然踊ったりするんだけど、なんかそこらへんもいい具合に笑えて切なくてよかった。

媚薬を使うと、みんなシェークスピア風に恋愛モードになるとか、なかなかおもしろい。俺のほうが好きだ!よし、決闘だ!なんて、一度はあこがれる、喧嘩をやめて・2人を止めて状態になったりするのも楽しい。

妖精ピクシーよろしく、人の恋愛感情を操って、引っ掻き回すティモシーだけど、ラストは「真夏の夜の夢」の舞台で、みんな元通りになることを望むのね。

それで、最後に楽屋でメイクを落としていたら、いきなり相手役の人が出て来て、後ろからキス。君まさかまだ媚薬の効果が…。真実の愛に目覚めたんだよ!

甘い!
この甘いラストも、ボーイズラブっぽくて腐女子的にはあがる!

あと、古典の先生がテニスの王子様の監督ばりのおばあさんでよいです。そこらへんもポイントアップ。


個人的にいいなと思ったのは、ティモシーの相手役のラガーマンが鬼かわいい。ティモシーが背が高い(190以上くらい?)で、この相手役の人が170代くらい?で、身長差があって萌えた。あと、ロビン・ウィリアムズの娘が主人公の友達役で出てるんだけど、ギターを弾くパンクな女の子役で、歌も演技もうまくてかわいかった。映画公開後の監督&プロデューサーインタビューで、映画自体は低予算(1万ドルとか言ってた。翻訳ミスか聞き間違いでなければ100万円ってこと?)で、主演の2人はゲイなんだけど、それ以外はやっぱり男同士のキスシーンには抵抗があるそうなのね。で、そこであのロビン・ウィリアムズの娘が、「私たちは、映画としての話がいいから役者も参加してるんでしょ、そういうのもちゃんとやらなくちゃダメよ!」というようなことを言ったので、主演2人以外のキスシーンも実現したと。(正直いって、主演以外はそんなにかわいくないんだけど)やるじゃん、ロビン・ウィリアムズの娘!

ストーリーもよかったし、少なくとも日本ではそこそこの収入を望めると思うんだけど……(腐女子などに)これって一般配給されないのかな?
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by bogdog | 2008-07-12 12:22 | 映画