ライター・藤丸心太(ふじまるじんた)のブログ。本の感想とかゲイネタとか創作系など。お仕事依頼などはメールで。リンク・TB自由。コメントは承認制。fujimarujintaあっとgmail.com (あっとを@に変更)


by bogdog
ひさびさに聞いてみたら、堀内さんじゃなくなってる……うう……がっかりだ……。
一回インタビューしたことあるんだけど、いい方でした。まっすぐで。


……新しいDJ、体育会系っぽい男子って感じ、ちょっと苦手なのよね。
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# by bogdog | 2009-02-17 20:51 | 日々のことば

ストップモーション!


Her Morning Elegance / Oren Lavie


関連動画で見つけたこれも楽しい。
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# by bogdog | 2009-02-11 17:11
このブログ、『雄ケット』で検索してくる人が結構いるので、書いときますねー。

『野郎フェス』
2009年5月2日@川崎市産業振興会館 4F企画展示室(予定)

ソースはこちら。野郎フェス

『雄ケット』は、初めて行った同人誌即売会で、結構面白かったので今年も参加しようと思います。むはあ。

とまあ、こんなことをmixi日記に書いたところ、マイミクさんから「このイベントって何なの?」とコメントがついたので、説明すると、


日本に数多ある同人誌即売会の中で、『野郎系』にカテゴリーを限定した即売会です。

筋肉系・親父系・ヒゲクマ系だけでなく、ショタ系・デブ系・ケモホモ系なんかもあるし、耽美系や、『おお振り』とか『ラピュタ』のアニパロ本なども、比較的自由度は高め 。ただし、純粋なヘテロ向けの『男×女』のやつはないです。

男性しか入れないかというと、そんなこともなくて、純粋に同人誌が好き! っていう人なら、女子もノンケもOKです。 レッツ野郎フェス!


とレスしました。多分間違ってないよね? 上記のコメントは、去年雄ケットに行ったジン太個人の見解なので、詳しくは公式サイト等で確認してください。

オタクってただでさえハードル高いのに、本気で野郎系ってことで二重にハードル高い感じかもしれませんが、侍ハードラーの為末選手なみに、じゃんじゃん超えて行くといいと思います。栄光へのゴールか崖っぷちか責任はもてませぬが。

野郎フェスにサークル参加するかはわかりませんが、これちょっと気になる。ハガレンだと気がつくまでに5分くらいかかりました。デブ5割増でかわいい。
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# by bogdog | 2009-02-07 17:49 | ゲイ・オカマ・クイァーなネタ
コメントを承認制にしました。
スパムがうざすぎるので……
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# by bogdog | 2009-02-01 21:17 | 日々のことば
 「ゲイ雑誌が見つかって、ゲイって親にバレた!」って話はよく聞いてたけれど、まさか要らないからって親にあげたDVDプレイヤーの中に入れっぱなしのゲイビデオでバレるとは思わなかったよ本気で。どうやら昔からいろいろと「もしや?」と感づいてたところもあったみたいだったけれど、これで決定的になったみたいだ。だから言ったんだよ「俺はゲイです。結婚もしません」って。

 それはそれはショックだったみたいで、面と向かって「同性愛は病気なんだから病院に行こう」「私の育て方が悪かったんでしょ?」と泣き出すしまつ。はっきり言って相当へこむ。お母さんいま平成だよ。NHKでも同性愛の特集番組やるし、性同一性障害の歌手が紅白に出る時代だよ!

 そんなんですっかり疲れ果て、友達に「親にカミングアウトしたけれど、理解してくれなくて困る」って飲みながら愚痴ったら、その友達は「違うよ」と。「俺らはこうして相談できる友達もいるけれど、親にはいないじゃん? 『息子がゲイ』なんて相談できる人もいなくて、切羽詰まってるんじゃない?」

 はっとした。恥ずかしい話なんだが、悩んでるのは自分だけと思ってた。『わかってくれないほうが悪い』なんて、ガキみたいなこと考えてたんだな。親もゲイについては、テレビで出るオネエタレント程度しか知らないのだ。

 「これからいろんなこと話して、いい関係を作って行けるといいね。だって家族のこと大好きなんでしょ?」って、君が言うから、思わず泣いたよ。「うん。わかって欲しかった。もっと仲良くなりたかった……」自分の中に、こんなにも家族のことが好きだっていう気持ちがあるなんて知らなかった。お母さんもお父さんも泣いたんだろうか。明日は家に帰ろう。アルバムの中に、彼氏と一緒の写真も入れてもらえるといいなあ。



上記の文は、aktaのマンスリーペーパー内の記事、『タウンライツ』に寄稿したものです。

akta manthlyリンクはこちら。2008年10月号です。

『タウンライツ』は、aktaで閲覧・入手できるフリーペーパーや冊子を、小説っつうかエッセイ風に紹介するというコーナーで、今回紹介したのは、家族へのカミングアウトを支援する『家路』という冊子と呼応した形で書いてます。

自分は以前のまとめ記事、「家族にカミングアウトした話」で書いたように、家族にはゲイと伝えています。比較的すんなり行った……と思っていたのと、5年くらい前の話なので、自分ではあまり忘れていたこともあって、自分の場合がどうだったかを確認する意味も含めて、mixiの日記でカミングアウトした話を書いて見ました。

すると、結構ゲイのマイミクから反響があって、それで、「カミングアウトされた側の支援は?」という意味の意見があったので、この『家路』の目指すところとあっていると思って、それを物語にしました。

先日見た、NHKのLGBT特集が、ゲイを息子に持つ親の話だったので、ああそういえば、親ってどんな感じかなあ……としんみりしていたら、このタウンライツを書いてたこと思い出したので、せっかくなので公表することにしました。

今まで書いてたのも、折りをみてアップしていきます。
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# by bogdog | 2009-01-29 00:28 | 創作したもの

晩飯と献立と書籍

本を出したいんすよー

とか言ったら、「なにができるの? ただ出したいっていうだけだったら何もできないんじゃない? っていうか売れるの」と言われました。

わかります……ビジネスですからね。でも俺もいろいろ考えてるんすよ。
でも企画書にダメだしならわかるし覚悟もしてるけど、イキナリ雑談レベルでそれって何だよ。

たとえば、晩飯を作ろうと思うとき、「カレーを作ろう!」と思って準備するのと、「なにか作りたいなー!」と思って準備するのの違い、「料理を作る」というときの情熱のスタートラインがどこなのかの違いなのではないか、と。

そうだなー、「久々に晩飯作ってみようかな!」って思ってから、
「んー、じゃあ人参もあるし、ジャガイモもあるし、ルーもあるからカレーで!」
っていうのと、

「たまにはカレーってもんが作ってみてえな!」
じゃあ、玉ねぎとか人参とか要るな……みたいな。

この比喩は間違ってない気がする。

まあ晩飯じゃなくても、ホームパーティをするとか、友達になにか飯を作るとか、そう考えてみると、まず「飯を食べさせる・作りたい」ってことが先で、「献立」は二の次じゃないかい?

むしろ、世の中には、冷蔵庫に食材がいっぱい入っていながら腐らせる人もいるし、いろんな『献立』をコレから見つけて行けばいいんじゃないのかい?

ようするに、最初に必要なのは「作ろう!」っていう気概、つまり「情熱」ではないでしょうか、ってことです。

と、3日くらい経ってから(頭の回転がものすごく遅い)ふと思ったのでここに書いときます。

企画売り込まなきゃ。
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# by bogdog | 2009-01-23 03:08 | 日々のことば

テオ・ヤンセン展

SF好きの友達が、コレはヤバい! と行ってたので見に行きました。テオヤンセン展。

すごかった!
パイプとビニールで出来た生き物が、わしゃわしゃ動く様子は、なんというか、想像も出来ない世界の存在を証明されたみたいで衝撃的でした。

もともと、テオ・ヤンセン氏は、科学者だそうで、そこらへんの論理だとかシステムとか、ものすごく楽しいのよね。「きっちり」してて。想像力がわしわし刺激される、ハードSF的な世界でした。



こんなのが見られます。



本人のサイトはこちら

「自力で歩く生物」を創造するアーティスト(WIRED VISION )
テオ・ヤンセン展は、日比谷パティオで4月12日までやってるよー。
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# by bogdog | 2009-01-22 09:38 | 日々のことば

詩羽のいる街

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詩羽のいる街

おもしろかったー!
いいモン読んだなあ。

お金を持たずに暮らしている「詩羽」という女の子の話で、
じゃあホームレスかっていうとそういうものでもなく、人に親切にすることで、そのかわりにちょっとしたご飯だったり、一晩の宿だったりを貰って、生活している人の話。

詩羽は、街で偶然であった人を、自分の世界に引き込んで、人と人が繋がる生き方をどんどん教えていって、触媒みたいに、人をかえていく。「ルールを守る」ことを目的とするんじゃなくて、「他人と協力するようなルールをつくって、それを守ればみんな得をする」という生き方を示していく。すばらしい。

こういう生き方があるんだ! と目からウロコでした。本当、マネしたい。

って、今の自分、半分は詩羽みたいな生活なんだよね。フリーライターでなにが仕事もらえるかっていうと、(営業とかもするんだけど)「人からの紹介」っていうのが一番で。「この人ならいつも親切にしてもらってるから、声かけてみようかな?」って思うんだよね。

でも、今の自分が何と繋がってるかっていったら、ごくごく小さい世界で、自分から世界を広げようとはしてないんだよねえ。アパートから見える、となりの一軒家のおばあちゃんとか、あの人に、犬の散歩代わりに行ってあげましょうか。僕犬好きなんです。とか言ってみようかなー。そうすれば、犬が好きだけどアパートで飼えない自分も、散歩に連れて行きたいけどいけないおばあちゃんも、ふたりとも得するわけだし……そんなふうに、「地域と繋がる」ことを可能性として考えたよ。

いろいろ示唆があって、ネット社会のリアリティの所在とか、悪意とか、そういうことを書いていてものすごくよかった。とくに、自費出版ビジネスをちゃんと仕事としてやっているフリーの編集のエピソード。あれはよかったなあ。本当にやろうかな?
それと、4章の「らき☆すた」神社ネタを、町おこしに絡めてるのとかよかったー。感動した。

とまあ、感想がグダグダでごめんなさい。
すごくいい話でした。



この本を一言で紹介する、というわけじゃないけれど、もし友達に「こんな本読みたいんだけど、知らない?」って言われた時のために、ひとことで解説してみる。

【お金を持たずに暮らしている人の話】
【新感覚ヒロイン】
【人に親切にすることが、愛や善意といった言葉でごまかされずに、システムとして機能している話】
【「2ちゃんねる」などのネット社会の悪意と解決策を書いている話】
【課題図書にしたいっす】
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# by bogdog | 2009-01-06 01:18 | 本の感想

運がいいひと、わるい人

らばQのこの記事がおもしろかったので紹介。

どうして運のいい人はいつもツイているのか?…興味深い研究結果 らばQ


ハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマン博士は、今から10年前に幸運について調べてみようと思い、自分がいつもツイていると思う人、いつもツイていないと思う人に、連絡をしてくれるよう新聞に広告を出しました。

何百人もの人がボランティアとして参加し、いろんな人を面接して話を聞いたり、彼らの経験を尋ねたりして、人々の生活を調査したそうです。

幸運な人が常によい機会に恵まれ、不運な人が機会に恵まれないのは、彼らの行動や考え方に原因がないかを確認する実験です。

まず両グループの違いが、チャンスを見つける能力の違いからくるのか、テストをしました。

幸運グループと不運グループの両方に新聞紙を与え、「新聞の中に何枚写真があるか?」と質問しました。

実は新聞の半分くらいのところに大きなメッセージで、

「この文字を見つけたことを伝えると50ドルもらえます」

と言う文が書かれていたのです。

この文は5センチ以上の活字で印刷され、半ページほど占めてあり、まさに目の前に来るようになっていました。

そして不運グループはそれを見逃す確率が高く、幸運グループは見つける確率が高かったそうです。

ツイていない人々はツイている人々に比べて、一般的に神経質な人が多く、彼らの不安などが、思いがけないチャンスに気づく阻害をしているそうなのです。



結果として何か別のものを探すことに集中しすぎて、別の良い機会を見逃すことになっており、例えばパーティに行って良いパートーナーを探すことに夢中になりすぎ、良い友人を持つ機会を失う、というような結果になっているというのです。

または新聞で職探しをするときに、自分の決めた仕事の広告を探すばかりに、違うタイプの仕事の機会を見逃す、という風にです。


※赤字は僕がつけました

 いやーなんかわかる。こういう人身の回りにいる……
 「ねー、なんかいい男いないのー? いい人紹介してー!」
 とか言いながら、理想の男をさがすばっかりに、隣に座った人と仲良くなるチャンスを逃してる人……。



そしてツイているタイプの人々はリラックスしている上に、心がオープンなので自分たちが探しているものだけでなく、そこにあるものを見つけやすいとのことだそうです。

その調査結果から、幸運な人々は4つの原則によって、幸運を生み出していることがわかったそうです。

この原理を応用して、どんな人でも幸運を作り出すことはできるのか?という実験もされました。

結論から言うと答えは「Yes」です。

1ヶ月の間、幸運な人と同じような行動をしてもらい、自分の直感を大事にし、運があると期待をかけ、そして悪運には融通を持って対処するようにさせたのです。

すると劇的な結果が出ました。

80%の人が自分の人生について幸福感を得て、幸運なように感じていたそうです。

そんな幸運の要素と呼ばれる4つは、


1. 内から聞こえる直感を大事にする
2. 新しい経験をすることや、普段の習慣が壊れることに対し、心をオープンにする
3. 毎日少しの時間だけ、うまくいったことを考えるようにする
4. 重要な会議や電話などする前に、自分を幸運な人間だと心に描く

幸せな人というのは、トラブルのない人ではなくトラブルをうまく対処する人のことなのです。



 個人的に、ツイてる人っていうのは、「おもしろがれる人」だと思うんですよ。
 自分がやることにもわくわくしてるし、他人がやることにも興味をもってやれる。
 人と話すこともそうだし、ご飯とかお酒とか音楽とか、そういうことを自分で素直に楽しんで、他人とも共有しようとしている感じ。

 大人になると(っていうかもうオレ今年28だけど)、「お金になるか」とか「この人と付き合ってればメリットがあるか?」とかそういう打算的なことばっか考えがちだけど、自分も他人も楽しくなれることを選んでいけば、ツキはまわってくるかもしれない。

なんて考えました。
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# by bogdog | 2009-01-02 12:37 | 日々のことば
当ブログに起こしの皆さま、あけましておめでとうございます。
旧年はみなさまに大変お世話になりました。

旧年は、本(「バカ辛伝説」)を記名で出せたり、いつか一緒に仕事たいなーと思っていた人たちと仕事ができたり、非常に充実した一年でした。

本も漫画も面白いのたくさん出会えてとてもよかったです。よく考えてみると、本も友達から「これ面白いよ!」って言って借りて、それから世界が広がったりしたんですよね。桐生祐狩とか山本弘とか関よしみとか。人間関係って大事ですよねー。

あとリアルで会った友達に、「レビューで書いてたあの本読んだよ! おもしろかった」と言われたのもうれしかったなー。なんかこういうこと言われると、「ああじゃあこれが面白いよ! むしろコレ読みなよ」ってもっとすすめたくなる。

今年は旧年の経験を生かしつつ、もっともっといろんな楽しいことができたらいいなと思っております。いや、かならずやる。

そんでこのブログ、泥濘日記ももうちょっと真面目に更新します。

今年もよろしくお願いします。

平成二十一年 元日 心太
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# by bogdog | 2009-01-01 11:11 | 日々のことば

Karoshi Suicide Salaryman

サラリーマンを自殺させるゲーム。ええ、見事クリアいたしましたとも。一時間で!
http://armorgames.com/play/2407/karoshi-suicide-salaryman

けっしてひまでわない。
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# by bogdog | 2008-12-10 00:04 | 日々のことば

親父イン図書館

11月頭にできたばかりという渋谷区立代々木図書館へ。

まあできたばかりといっても、建物自体は自治体所有のビルの四階で築年はそこそこ経てるみたいなんですが、まだ図書館自体が開設されて日数を経てないかんじがなんだか新鮮でようござんした。棚とかスカスカでねー。これからじょじょに本で埋まっていくのね…と思うと、なんだかゾクゾクするほどうれしくなる。ただの図書館ですが。

場所柄、予備校生が多いみたい。僕、ずっと疑問に思ってるんですけど、図書館で勉強出来る人ってどうしてなんだろ? 本に目がくらんだりしないのかしら…。図書館に来たなら本を読んでほすいわ。

図書館といえば、平日の真昼間からスーツ姿で歴史小説をガン読みしてる親父とか、あきらかに住所不定な人とか、たくさんいて、そういう人たちを見るたび、えもいわれぬ感情(いいもんみたなあ…生きていてよかった!的な)を抱いていたのですが、先日、内澤旬子さんのトークショー行ったところ、内澤さんも同じ思いを抱いているらしく、図書館でも国会図書館はとくに素晴らしい親父たちが棲息しててオススメらしいです。ハフーン
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# by bogdog | 2008-11-30 11:37

東京肉本


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京阪神エルマガジンMeet別冊、『東京肉本』首都圏の書店・コンビニで20日より販売してます〜。880円です。首都圏でなくても、でかい本屋にはあるかもです。

とにかく肉・肉・肉!
いやー、こんだけ肉あるなんて、見てるだけでごはん3杯食えますわ。という意気込みっす。

焼肉のみならず、丼、鮓、モツ煮込み、ハンバーグ、ハンバーガー、馬肉、もつ鍋、ジビエ、レア肉……などなど、ほんと見てるだけで腹が減ってくる。

僕は、「ミッドナイト焼肉」と「馬肉復興」と「モツ鍋戦国無双」と「洋食牛皿」で執筆してます。取材はもちろん食ったんだけど、いやー、どこもおいしかったよ。ロケハンも本当に大変だったんだけど、がんばった甲斐があったというものです。

やっぱミーツってただものじゃないわー、と思ったのは、「世界屠畜紀行」(
内澤 旬子)のコラム でしょうか。この人、世界中を旅して各国の屠畜(いわゆる「屠殺」。でも畜産の現場では「屠畜」という言葉を使う)をイラストルポしてる本を出した人なんだけど、その視点もイラストもいいの。肉本なのに、肉ができるまでをコラムにして載せてるのがスゴい。ちなみにコラムでは、「うんこ」をかなり連呼してます。ええ、小学生並に。ちょっとこれは面白いので、これだけでも読む価値ありです。


あー、なんかこの日記書いてたらお腹すいてきちゃった……。
そういえば、モウたんが御苑に生でホルモンを食う超うまいお店があるって言ってたな……くそー金があればぜったいいく!
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# by bogdog | 2008-11-27 23:56 | お仕事しました

本メモ


・「黒薔薇アリス」 水城せとな
・「河童少女」 明智抄
・「第三の嘘」「告白」 アゴタ・クリストフ
・「時の果てのフェブラリー」「MM9」 山本弘
・「七つの人形の恋の物語」ポール・ギャリコ
・「G・I・D」庄司陽子
・「色っぽいキモノ」井嶋 ナギ
・「手ほどき七緒永久保存版 大久保信子さんの着付けのヒミツ」
・「金持ち父さん 貧乏父さん キャッシュフロー」ロバート・キヨサキ


amazonのマーケットプレイスが、本を売るのにもいいと聞いたので、いくつか出品。
意外と売れます! ブックオフに持っていっても30円とかの本も、ちゃんと価値さえあれば5割〜8割の値段で売れます。発送とかちょっと手間ですが。

ベストセラー系は底値ですが、絶版になったムック本とか、BLのコミックセットとか意外と売れます。なにげに見てたら、マツコデラックス自伝がマーケットプレイスで4000円くらいなんだけど! ちょっとやだ、持ってるんだけど! と思ったけどみつからないんだけど!
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# by bogdog | 2008-11-27 23:40 | 日々のことば
モーニングの表紙&巻頭カラーが『クッキングパパ』で、どんな一風変わった料理を家族愛に絡めて見せてくれるのかしら? と思ってたら、大根を揚げた物をエビフライに見立てるという、メニュー。まじすか。

『きのう何食べた?』も掲載されてたのですが、こっちもインスタントラーメンという実にフツーなメニュー。クッキングパパだったら、インスタントラーメンを細かく砕いておじやにして、風邪引いてる時もむせない!(ありがとう息子よ!)とかにしてるにちがいない。

そう、クッキングパパのレシピは、「ちょっとした意外性」でスパイス効かせつつも、「家族愛のコテコテ人情」というわりかし大衆向けの味付けで、家庭的な(おいしいけどお金は払うほどではないというレベル)クッキングパパレシピを実現させているわけです。

でも…でも…巻頭カラーで大根の揚げ物はねえよ。
わざわざフライ作るくらいだったら、お金がなくても、鶏肉とか、かき揚げくらいは作るだろー。
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# by bogdog | 2008-11-27 21:33 | この漫画がスゴい!